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もっと欲しいっていってごらんなさい。

3年程続けたブログからお引越し。更新頻度は減ってもやめられない。
COPYRIGHT©カルメン ALL RIGHTS RESERVED

DATE:10.24.09:08
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  • 10/24/09:08

DATE:06.06.00:51
Hanami-2

 

ものっすごい、記憶が曖昧な日々が続きましてね・・・。ええ。。。


携帯のメールにいきなり男友達から、
「だいすき」


と一言入ってきて。

いやぁどうしよう??も~困っちゃうんだからハート。
私は友達のつもりだしぃ。ハート。

しかし、唐突だな。


ふと送信画面をみると、私はこの友人とメールのやり取りの最中でして。
最後の私が、「○○好きなんだね?」
の一言を送っていた・・・。





という話を友人にしてワハワハ笑って帰ったある日。
そういえば、私は何を好きなのかと聞いたんだ?と。

もう記憶がめちゃくちゃだね。



送信メールを見直すと・・・

「そんなに私の写真が好きなの?」

。。。。。


カル「そんなに私の写真が好きなの?」

友人「大好き」


。。。。。。あ。


これに私は何と返信したのか見てみると。


カル「お疲れなんだねー。おやすみ&下ネタつらつら」



。。。。。。あ。





ま、いっか!!


いえね。肺炎と胃潰瘍と十二指腸潰瘍になってまして。
食べるとよくないってことで、頭ふらふらしたまま生活してました。

肺炎は、自力で治していたらしく、相当体力が落ちていたところに、一番弱い内臓にきました。
今日やっと固形食に戻しました。よかったよかった。


そして、もうどうでもいい感もある?花見2・・・

 

 

 

Bに補助されつつ、ワガママ言いつつ、とりあえず弾丸宅について、奥様とお別れを惜しむ。

 

 

 


と。駅まで誰か連れてって~と言ってたら、こんにちは。が隣にいた。

 

 
 
 

 


こんにちは。「大丈夫~?ま。たまにはいいじゃん。」

 

 

 


カル「いいかな。。。いっか!あのアーティストも知らない人におくられたくないー。」

 

 

 


カル「こんにちは。そっちの道違うんじゃない?

   もうダメだなー!」

カル「あ、だめ、ふらっふらだ。。。」

 

 

 


こんにちは。「大丈夫だよ。俺、これでも介護士してるんだから。支えられるよ。」

 

 

 


カル「アーティスト知らないのに?」

 

 

 


といいつつ、もたれかかる。

というか。

というか。

いつのまにか繋いでいた手が、腰に回ってきて支えられていた訳で。

ワガママ放題の私がたまらないとか言われていた訳で。

 

 

 


こんにちは。「これで会えなくなるの?寂しいなー。

       俺のアドレス知らないよね?」

 

 

 


カル「奥様から聞いたから、後でメールするよ。」

 

 

 


こんにちは。「寂しいなぁ。」

 

 
 

 


信号を待っていると、視線を感じた。

隣を見ると、見てるよ。例の表情で見てるよ。

 

 
 

 


挑戦的な視線でこたえつつ

カル「えーい!」

 

 

 


と、顔をどついてみる。

 

 
 

 


駅の入り口が見えてきた。

 

 
 

 


このまま流れに身をまかせられたらなぁ。

でも、どう考えても、私にはもっといい相手がいる。ここは譲れない。

でも、この人、いい人だな。一日でよく分かったよ。

 

 
 

 


カル「じゃ、もう駅だから。」

 

 

 


と、私は彼の顔を両手で強引に掴んでこっちを向かせ、

ほっぺにキスした。

口は駄目だと思った。

 

 

 

 


こんにちは。「。。。俺からお返しをしてもいい?」

 

 

 


カル「お返しは受け付けておりません~。またね~。」

 

 

 


こんにちは。「ええ~!。。。またね!」

 

 
 
 

 


それから、メールを送って。酔っ払ってごめんね~。あのアーティストの曲は聞いてね~。

で。次の日にメールが返ってきた。

「また遊ぼう!」

 

 

 


それだけぇ~?

私もメールを返し、その返事が来ないことに1週間くらい悶々としたのでした。

あほだ。。。

 

 
 

 


ま、でも、多分だけど、5月に皆で会うと思う。

 

 
 
 

 


それにしても。皆、初対面だったよね。
実は友達といっても、弾丸と会ったのだって、これで2回目だからね。
 
めでたし、めでたし~。 

 

追記、 6月12日

誤解を招く記事だったかもしれないと、追記。
私の体力は毎年あがってきてるんです><

あと、頑張りすぎず、いかに頑張らないかを頑張っているほど☆
ただ、毎日に決められている「やること」が多すぎて、病院知らずの元気印の人が入退院を繰り返したり、これまた元気印の人が貧血と過労で目が見えなくなったりが普通の毎日なんです。。。

私は全く真面目にやっていないので、大丈夫です☆
御心配いただいた方々、ありがとうございました☆

ブログまわっている時間がほぼ、meowさんと同じでびっくりカルメンでした。

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DATE:05.05.01:21
Hanami-1

 ガっこーの制度が恐ろしく変わりました。

 カル母と低い声の出し合いをしていたら睡眠不足に拍車がかかりました。


 国からのおたっしで。
 たとえ全員がいい出来でも。卒業させるなとのこと。
 もっと激しくしろとの具体的な決定がでたようです(ガっこーの数も減らすようで)。


 最近。曜日の感覚がありません。
 腕の感覚がないと思ったら、万歳の格好で寝ていました。


。。。感覚違いでダジャレを言うなんて、まだまだ余力があるな。私。




 いつもは、いただいたコメントにお返事をしてから、新しい記事を書く。のですが。
 徒然に書き綴っていた文章があまりに古くなりすぎてしまいそうなので、アップしちゃいます。


 コメントくださった方に申し訳ないです。。。
 ブログのコメント、テンション上げるためにガっこーで見るのですが、おかげさまですごく元気になっています!!



Hanami 前篇
4月上旬の話。
 
 
行き詰っているところに、弾丸ジョークマシ-ンなフランス人の友達から花見のお誘い。
 
 
カル母からワインを2本カンパされ、行ってきた。
 
初めての町で、うろうろしながら彼の姿を探すと格好よくなっててビックリ!
なんでブランケット持ってるんだよと思いながら、随分歩くと、気の強そうな女の子と合流。
ずーっと話してると。彼の弾丸ジョークも聞き流していると。
(私が英語流調ではないの知ってるのに、話すの早すぎるんだ。)
 
 
カル「えええ???!!あなたたち、結婚してるの?!」
 
弾丸「そうだよ!!メールに書いたでしょ?
   なぜか日本に残れて~結婚したから~って!」
 
カル「確かに最初の方の言葉はあった!けど聞いてないから!
   あ、おめでと。」
 
弾丸「ありがとう。」
 
 
奥様の方は私と同じ年齢だと判明。
弾丸は子供っぽい、27歳。
 
 
 
 
ビニールシートを敷いて、3人でがやがややってると、遠くから「愛」の字が入ったTシャツの外国人がよろっとやってくる。
 
 
奥様「かれは、B。」
 
B「何で隣の駅まで来ちゃってるんだよー。」
 
カル「だから遠かったんだー。」
 
奥様とB「まぁ、弾丸だから仕方ないな。」
 
奥様「弾丸は今、他の人を迎えに行っている。」
 
 
カル「ねぇ。私さ、最初会ったとき、弾丸に、近所のおばあさんに似てるって言われたのよ。」
 
B[あー!あいつ、そういうとこあるねー。]
 
奥様「本当、憎らしいこと平気でいうよね。」
 
。。。やっぱり仲間内でもそういう扱いなんだ。
 
 
 
それで、Bが23時に部屋でバズーカ打ってたら、苦情が来て気付いたら2時だったという話に私が大ウケしていると、
(絶対、笑いのつぼが一緒だと思った。バズーカとかアホすぎて)
帰国子女の女性と旦那さまも合流。
 
日本でいう、蹴マリのような、円になってお手玉のようなものを蹴るスポーツをやってみる。
 
弾丸「あ、こんにちは。が来るから。」
 
B「本当かよ!!あいつは最高だ!!」
 
カル「こんにちは。って名前?」(とある国のこんにちは。でした。)
 
 
これがなかなか難しく。
私の足が頭上まで上がるので「ダンサーキックだー逃げろー」
とか言われながら。
カンフーのマネしてみたりしながら。
アメリカンジョークに失敗したのを弾丸になすりつけたりしながら。
 
 
 
こちらを見ていた、ご家族に声を掛ける。
カル「よろしかったら、ご一緒しません?」
 
マダム「あなたたち、行ってきなさいよ!」
 
ということで、高校生くらいの日本人男女4人が加わる。
 
マダムは、いかにも清楚な、高級感の漂う方だったが。
 
 
マダム「私もやる!」
 
と加わり、いきなり、ヘディングー!!!全力!!
 
そのヘディングが息子さんに当たり、出た言葉が
 
 
「ワリぃ!」
 
 
これには全員大爆笑。
 
息子さん「友達かよ!」
 
 
それで、2時間くらいやってたら、こんにちは。登場。
 
 
B「やっときたな、こんにちは。ん?こんのとは。やっときたな?」
 
B「ナイスプレイ!こんにちは。いや、こんにちは。ナイスプレイ?」
 
こんにちは「どっちでもいいですから!絡みにくいなもう。」
 
 
この時点で、私はビールを3リットル。
 
 
 
奥様とも、お互いいきなり核心をつく質問をする。という所が同じ人種だったため、意気投合。
結構タフな人生を送ってきたのだなぁ。と思う。
 
 
奥様「疲れたよね?」
 
カル「うん。疲れた~私休憩するわ。」
 
で。お開きに。
 
 
それからは。帰国子女のご夫婦も帰り、4人で馬鹿話ばっかり。
こんにちは。は、介護士をしているけれど、結構色んなところでお呼ばれしてうたっているらしい。しかも、シスター(姉か妹か、分からない)は、プロのみゅーじしゃん。
 
 
弾丸と奥様をそっちのけで、Bと三人で音楽話に花を咲かせる。
 
しかーし。おかしいぞ弾丸。私がメールで送った写真を全てBが見ているし、
奥様とカップルになった後に私に会っておきながら、付き合っている人はいないと言ってたなお主。
 
奥様がいないところで意地悪してみる。
 
 
こんにちは。が持ってきた音楽でBとやりあう。
 
カル「アリーシアがいい!」
B「違う!ボーイズ2メン!」
こんにちは。「2パックは?」
カル・B「却下。」
 
 
そのうち日も暮れてきて、私がトイレに立って戻ると真っ暗な中、こんにちは。が唄っている。
 
Bも「そうそう。こいつのこの歌がいいんだよ。」って顔して。
 
弾丸と奥様はブランケットにくるまって(こういう使い方か!)興味深そうに唄を聞いている。
 
 
私も知っている音楽なので加わってみる。
 
 
ここで私の酒量・ワイン2本とビール5リットル。
 
 
私がずっこけ。スライディングしてたどり着いても歌をやめないこんにちは。とB。
奥様、大爆笑。
 
笑いつつ、歌いつつ、こんにちは。が、とあるアーティストを知らないことが大問題だと私が攻撃。Bも加わる。
 
 
そろそろ夕飯に、弾丸宅に戻ることになったとたん!
ふらっふらで歩けない私!
普段このくらい飲んでも平気なのに!!
 
 
そのとき、本当にやさぐれていたので、彼らの優しいあほさに癒されまくったんだよね。
 
続くらしい・・・。

DATE:04.02.22:53
彼女の旅立ち

太陽が去っただけ?
ギターを抱えて、華奢だったあの方はどこに行かれるのでしょうねぇ。

「手紙」は切なすぎて違うよね。
「月極姫」はもう卒業かな。


         Go Action・・・egowrappin
↑混ぜすぎ混ぜすぎ。

    

    彼女はなんて秘密めいているんだろう。
        ロー、同期で2,3歳年上。
        私のおのぼりさん・・・おバカさんっぷりをバカにする風でもない。


 とても華奢な体に、端正な顔立ち。
 いつも男?女と美褐色ちゃん、人妻との飲みの席にいる。


 彼女は10年近く同棲していた彼と別れた。

  勢いがないと別れられない。
 別れた後は生理不順になった。
 引っ越したのはいいけれど、どうしたものか。
 


 新鮮な気分でカーテンだけ新調したら、友人に「ださっ」と言われて落ち込んだらしい。


 
         どれだけ話していたのか覚えていないし、(勉強からの逃避)
      その後どうやって帰ったのかも覚えていない(私の体調不良で)




 


 
携帯電話からの不在着信に気がついたのは3日後


 そんな調子でお互いすれ違い続けた男前女の家に合鍵で入る。

 

 身を滅ぼす恋ばかりしている彼女の身辺チェックをする。。。
 掃除をして安心。
 部屋に生活感がある。
 大丈夫。
 この前話し合ってよかった。


 午前様で仕事を終えた彼女が、顔に透明感を取り戻していた。
「カルメーン!おつかれー!私がー!!」

 ベッドにジャンプする体はスーパーモデル並みの細さ、足の長さ。


男前「カルメン、この仕事、友達無くすわー。」

カル「このくらいで去る友達なんていらないでしょ。」


男前女は人が良すぎて、いい人も悪い人も友達にしてしまい、面倒をみる。
これくらいで丁度いいと思う。




 次の日、あまりに純粋な顔で寝ていたのでシャメってみた。






 
院のコピー機の前で私は「あ。」と息をのんだ。
コピーカードの残高を間違えたのだ。最後のページへ向かうのは、後600枚。
小さな院に販売機などなく、
私ははすたすたと後輩のインセイ室の端までいくと、
8mちょっとはある距離を駆け寄り、若年寄の背中を叩き、
事情を説明し、2人で使う資料だということで難なくカードを出させる。




 おじちゃんにもらった資料をコピー。
 予○校に投資することはないない。コピーしな~。変な人には話ちゃダメだよ。見返りは。。。愛でいいよ。

 とのこと。




 若年寄(後輩)も助かるといって、二人で各自3千枚ほどの資料をコピー。
 近くの韓国料理店でごはん。
 
 
 
 彼は最近、随分年上の女性と付き合っている。
 ×イチ、2人の子持ち。
 通信制の大学へ行き、なんとローに来るのだという。
 若年寄の表現によると、「バイタリティーのある奴」
 

若「でね。車両荒らしに逢って、シャネルのバッグ盗まれたけれど、貰いものだからって悲しくないらしくって」
 

カル「そんな高価なものをご友人からいただくのねぇ。
   それを無くしても悲しくないと。
   物によほど執着していないとも言えるし、そんなお友達がたくさんいるとも言えるね。」
 
 


それからすぐにダンスの話題に戻ってバカ話をする。
 
 


若年寄「それで、俺、彼女にも。。」
 


カル「彼女さん、子育ては?」
 


若年寄「ご両親と兄弟に任せてるみたいですね。」
 



カル「。。。それ、寂しすぎるわ。」
 
 
 私の視線から何かを察したのを察して、それからはまたバカ話にもどった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2年ぶりに訪れた街は
いろいろ少し変わっていた
 



そう、前ブログ既出の「ロック」が話す。
 
なんと、誰も信じなかった、ローへの合格を果たしたのだった。彼の地元で。
 



彼の連れは、気難しい、ジョークのセンス抜群のニヒルな男。


くえなすぎるのだ。

だって、わざとオシャレをしないのだ。決してダサい格好もしない。
友達でも、家族ぐるみの付き合いは拒否。
いつでも傍観者。
昔、大学で呼び止められて話し込んでいたら、いきなり、
「カルメン!雨が降る!もう帰れ」
と帰された。




実際、帰ると雨が降ったからなんかすごいけど。
 
 


あぁ、ロック。
大学に苦労して勉強して来たものの、女遊びは激しいわ、
地元のやんきーとの付き合いもやるわ、
酔って学校に来るわでもう。
 

結構、格好いいので、女は寄ってくるわけだけど。
 
 


彼は、見た目から変わっていた。
毒気は抜けていた。
でも、毒気を抜くのには相当苦労したらしい。
 
 




ロック「しかし、あのときのカルの行動はすごかったよな。
    俺は、逃げて浪人したのに、落ちてすぐに行動しただろ?」
 


ニヒル「あぁ。俺も驚いた」
 


カル「えー!そんなこと思ってたのー?」
 


ロック「普通、落ち込むだろう。」
 
 

カル「普通、怒るでしょう。
   何日も落ち込んでるの、飽きるし。」
 
 



ニヒル「すごいなと思ったよ。」
 

特に、ニヒルにすごいなんて言われて嬉しかった。
 
 





そのまま、バーテンのお兄ちゃんに絡んだり

ロックの昔のセックス事情に引いたり

ニヒルの女性の振り方を批判したり
 



ロック「いやぁ~ほんっと楽しかった!
    カル、ハグオッケー?」
 

カル「やだ、今さら気持ち悪い。」
 
 
 







またまた満載でございます。
さて、お気づきの方はいらっしゃるかな?
 
 
ついに、あの「まば40」のnecoさんがブログをやめられるとのことで、
文章はnecoさんへのオマージュが所々ー!
中央揃えの太字の部分はオマージュ(パクリって言わないでー)。
 


あの文章を紡ぐのにいかほどー?!爆
 
ちょっとの間、私のブログの背景も変えます笑。画像に合うように。
 
 
 






私はと言えば、ちょっと嫌なことがたてこんでおります。
体も大変になってます。
がっこー以外で大変ですが、
がっこーの方も、おヤクニンのお陰でさらに厳しく。険しく。
まぁまぁ。いいじゃないか。
敵は多い方が燃える。
このSめ(ハート)
 
 





先日、necoさんにお会いしました。
ダンスのイベント。お友達の反応で分かる、necoさんの人望。
明らかに変わった雰囲気。
変わらない、相方さんの可愛らしい?おとぼけもありながら。
 
どこかで、neco節のブログに出会えるかも?
名前が変わってても、文章で分かりそう。。。
 
 
 
気をつけてね~。またね~。
みんなの声を受けて振り返りながら、次のステージに急いだ。
 
 
さて、次は彼女はどこに?
ふふふっ。
 
uchu_tobira-2.jpg
 

DATE:03.15.23:12
キャバ嬢になった日

  ドアを思いっきり閉めたら指が残ってた。
 ドーン!って指挟んで出血。

 中指を挟んだのに、
 人差し指にバンソウコウはって一日過ごしました。


 
 最近、歯医者さんに行っており、

 先生が歯科助士さんに行った言葉に返事したり、
 
 歯の状態を聞かれ、


「ちょっと緊張しました。」

 と照れながら心情を話していました。





 とまぁ、ネタな毎日だけど、更新は~減っていくかなぁ。
 来年本番だし。。。
 今年の講義はもうてんやわんやです。

 たぶん、週末以外寝れないのでは。。。
 ま、若いから!そう、若いから!








 で。
 2月にロー同期の女友達のケッコン式の二次会に御呼ばれしたときのことを書きたい。

 とってもできる彼女。
 スタイル抜群、万人受けする美貌、性格もよくサッパリしている。


 
 彼女と旦那様はえっと。。。カンコクの方なのです。
 だから手続きがいろいろ忙しそうだけど。
 いくら旦那さまが忙しいとはいえ、彼女はあの学期末、引っ越し、手続き、式の手配すべて一人でやったのです。


 おかしいなぁ。と思ってた。










 二次会は知る人ぞ知る?有名ホテルのうえ~~の階。
 親友・人妻にヘアメイクを頼まれ、パンク風夜会巻きにして、色気メイクをしてできあがり。

 私は、胸元がガバッと開いたキャミ型ロングドレスに、
 髪は茶髪巻髪のウィッグ。

 一時、美褐色ちゃんに電話して
「どうしよー!乳首出てるー!時間ないー!もういいかな?」
 とドタバタして臨んだ式。



 と、その前に、男?女と美褐色、人妻と先に居酒屋で飲んで行ったという。

 男?女は本当~~~~~に格好よくシルクのハンカチを胸元に挟み、パンツスーツを着こなして、しかしカジュアルになりすぎず着くずしてて男前。


男?女「私さぁ、いつも男性料金とられるんだけどさ~。」


 えぇ。その日も男性料金請求されてました。






 しかし、高級ホテルの割に、スタッフさんたちの対応がちょっとおかしい。
 あぁ、チップ渡してないな。
 一流企業に勤めて今時派手婚できるのに、おかしいなぁ。



 私たちは一番奥の席。


 私、意識的にローでは胸を強調しない服装で過ごしてたのね。


 私が登場するなり、


メキシカン「おぅわ!ヤバい!」

残念なイケメン「いいねぇ。。。」




 式場を見渡して。。。おかしい!
 空席が多すぎるし。
 な~~んか、旦那様の愛人のような人が2,3人いる。
 こういうのって立ち振る舞いで分かっちゃうよね。



 ちょっとおバカ風味で可愛い同期の子とキャバ嬢のようになって遊んでいました。

 
メキシカン「なぁ、カルメン。お前、その胸本物じゃないだろ?」


カル「失礼な!ほ~ら触ってごらんなさい。」


でっかいの「何、躊躇してるんだよメキシカン!」




 もちろん、躊躇するの分かってて胸突き出しましたからー。



miniperfume.gif









彼はまだ30代の男性。私を子供扱いするのでおじちゃんと呼んでいる。
私は安心できる男?女の隣の席に行ったんだけど、彼女はどこかに行っちゃった。


カル「おじちゃん、ケーキちょうだい。」

おじちゃん「はいはい。あーん。」

 彼には全く下心はないから甘えられる。

 

 目の前に座っているメキシカンに、太ったの?と言われ、お絞りを投げつけると、彼のスーツに生クリームが飛び散った。


 でっかいのも大笑い。メキシカンも笑っている。



 やっぱりおかしい。
 スクリーンに映りだされる、彼女と旦那さまの馴れ初めエピソードが、明らかに違う。偽られている。



 斜め前には、格好いいけれど、すごく天然な残念なイケメン。
 おずおずと私に話しかけてくる。
 お酌してあげ、「私のお酌は5千円で~す」

 というと、本当にお金を出そうとした。




 同期で可愛らしい、ちょっと?な行動をする女性が飛び回ってお酌をする。


カルメン「おじちゃん、あの子、たまんないでしょ?」


おじ「そうなんだよなぁ。ああいう洋服と髪型、仕草で可愛く見えるだけだって分かってるんだけど。。。

  男ってバカだよなぁー。」


カルメン「自覚してるなら上等ね笑。
      でも、おじちゃんは広く浅く可愛い子と食事するだけ、
      それだけで満足。特定の誰かをつくる気はないんでしょ?」


おじ「。。。。君、よく分かってるねー。」



 だって、私たちは、合格するまでは。。。ねぇ?
 特に彼のようにいい企業を辞めてここに来ている男性。私と背負っているものが違うとは言わない。背負い方が違うんだろうねぇ。



途中、メキシカンが、

「俺、実は、今日のカルメン見てドッキドキしてしょうがない!」

と打ち明けるから皆笑った。




 愛人らしき女性は、美しい花嫁を見下すように見て、カクテルをあおっている。

 新郎には、いかにもカタギではない男性が2,3人くっついて周囲をけん制する。




 新郎が私たちのテーブルに来た時、突き刺さるような冷酷なオーラを感じてぞっとした。
 あの、あのいい子が、この人と結婚するんだ。。。。。






 皆、口々にいい式だったねぇ。という。
 これからの彼女の人生、とても悲惨なシナリオを描くには十分な材料があったが。。。




 次の日、ガっコーに行くと、新妻の姿があった。
 駆け寄って話を聞くと、彼女は、

「本当にね、お姫様になったような、幸せなひと時だった。
 彼はなかなか家に帰ってこれないけれど、支えてあげられると思うの。」


 
 そう、目を輝かせる彼女を見ていて心が痛んだ。
 それ、彼らの常とう手段だよ。。。。









 さぁ。次の更新は何ヶ月後かな~。。。。
 
 バロンさん、はじっこさんのところにも行きたいし、holeさんはおめでたいし。
 したいことはたくさん~!!


後日談:::男?女とのキス写真をカル母に見せたら、一瞬びっくりしていました。
       彼女はしびれる程格好いい。

DATE:01.02.00:59
思考の嗜好を試行

 タイトルがおやじギャグになりましたね。きてますね。


307b924d.jpg













 旧年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願い致します。






 クリスマス~年末と、子供のころから大好きな時期だけど、とってもセンチメンタルになるのです。


 クリスマスの電飾を見ていると(今はエコブームで状況が変わっていますが)、
クリスマスなんて知らずに亡くなる方々、クリスマスなんて気にしている生活も送れない方々に、この電気代を使えないのかなー。と幼い頃考ええいた。



 今も考える。
 もちろん、楽しむけどね。






 年末など、この寒空の下、家族もなく屋根もなく絶望に打ちひしがれている方を想像する。
 もちろん、楽しむけどね。




 年始から暗いけれど、これが私の嗜好なので、このブログでもこういう思考をさらけ出すという試行です。







 年始に祈るは国境のない地球と平和です。






 まぁ、年末とんでもない課題を出されて四苦八苦してましたが。束の間の冬休みに入っても、まだ課題をやっていたという。
 あの課題には答えがあるのだろうか?いまだに分からない。



 男?女などと女だけで、粋なマスターがいるお店を見つけてワイワイやりましたが。こういうとき、私幹事なのねーって。というか、皆年末に予約なしになんとなく集まろうとするから。無理だから。



 美褐色ちゃんのおっぱいを触りながら、「あぁ、こりゃカッチカチだわ。寄せられんわ」

 美褐色ちゃんと、男?女の胸をつついて「あるぞ!柔らかいのがあるぞ!」


 

 男?女は、上半身細見のロンドンボーイみたいな、私の勝手なイメージだけど、お洒落さんだけどお胸が見当たらなかったので探し当てた年末。









 ずっと気になっていた、大親友が神経を病んでしまう一歩手前にいて、本人が自覚していなくて、絶対に私はこんなことしないんだけど、「別れさせ」たり。

 
 自分を呪縛するってのは怖いもので、一番強い呪縛であり、縄を自分が持っていることに気付かないのですね。






 そうしたら、私の上述した思考の嗜好も呪縛かっていうと、それは違って目標なんだな。
 あと、感受性ってやつだ。



「あんたに自分の幸せが見えなくても、私には見えるから。安心して。」


 彼女を励まし続け、別れの手筈も整え。
 結果的には彼女が自分で自分の呪縛を解いたのです。



「カル~すごく軽くなった。。。」



 いい年末です。







 年始は。。。お勉強だねぇ。
 カル母がちょいちょい、遊びに来るけれど。


 カル母が片言でドアから入ってきたら、しばらく片言で話を続けないといけないと、「ノリが悪い」と怒られ。


 仮眠をとっていたら、また片言の母が来て、いきなり突っつかれ、エビ反りになり、背中の筋を違えました。


 今も痛いです。









 そんなカル母、年末に「カル母の妄想バロンさん」というタイトルで記事を書いてくれと言いだし。。。黙っておこう。。。きっと忘れる。






 こんなのんびりした?年始は初めてだなぁ。
 お年賀メールで、私の体調について、あちらこちらで
酒の肴になっている話題になっているらしく、そんな心遣いが。。。嬉しかった。えへ☆





 年始はなんと?カル母 対 大物 の対面が果たされます。
 どうなることやら。。。




 私の好きなネイルを一つ。
 私、ネイル凝るわりに、道具を何ももってないんですよ。
 全部あの、マニキュアについている筆?でフルフルやっとります。
 ネイルシールも豪快に指ではがします。
Image001.jpg


またもブレブレ
この手はカル母の手でございます。
色もカル母のリクエスト。






 今年はいよいよ本試験も近付き、ブログから離れるかもしれませんが、離れないかもしれませんが、


 皆様の御健康と御多幸を祈って。